Static Node Craft株式会社 設立
山田誠一郎が東京・日本橋に創業。ネットワークエンジニア3名からスタートし、中堅企業向けネットワーク設計・構築サービスを開始。初年度から大手製造業との取引が始まる。
Static Node Craft株式会社は、2010年の創業以来、日本のテクノロジーインフラを支えるパートナーとして、精密な技術力と誠実な姿勢でクライアントとともに歩んできました。
| 商号 | Static Node Craft株式会社(Static Node Craft Co., Ltd.) |
| 設立 | 2010年4月1日 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 山田 誠一郎(Seiichiro Yamada) |
| 従業員数 | 142名(2026年4月現在) |
| 事業内容 | ネットワークインフラ設計・構築・運用、ソフトウェア開発、クラウドソリューション、セキュリティコンサルティング、ITアーキテクチャ設計 |
| 所在地 | 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-13-7 |
| 電話番号 | 03-XXXX-XXXX |
| メールアドレス | info@staticnodecraft.com |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 日本橋支店 / みずほ銀行 茅場町支店 |
| 主要取引先 | 金融機関、官公庁、製造業大手、医療機関、通信事業者など |
| 認証・資格 | ISO 27001:2022認証取得 / プライバシーマーク認定 / ISMS認証 |
Static Node Craftは、技術の力で社会インフラを強化し、人々の生活をより豊かにすることを目指しています。
卓越した技術力と職人的な精緻さで、クライアントのデジタルインフラを支える。単なるシステム構築にとどまらず、ビジネスの成長と社会の発展に貢献するソリューションを提供し続けます。
2030年までに、アジア太平洋地域を代表するネットワーク・ソフトウェア企業として、グローバルな技術標準の形成に参画します。日本の「ものづくり精神」をデジタル領域で体現します。
3つの核心的な価値観が、Static Node Craftのすべての意思決定と行動の基盤です。
ミリ秒のレイテンシ、1行のコード、1つのネットワーク設定——すべてに妥協しない精密さを追求します。日本の職人精神を技術に宿し、細部への徹底したこだわりがシステムの信頼性を生み出すと信じています。
約束した品質と納期を必ず守ることが、長期にわたるパートナーシップの礎です。クライアントが「任せられる」と感じる関係性を築くため、透明性の高いコミュニケーションと誠実な対応を徹底します。
現状に満足せず、常に新しい技術と手法を探求し続けます。業界の標準を超えるソリューションを生み出すため、研究開発への継続的な投資と、チームメンバーの挑戦を奨励する文化を大切にしています。
創業から現在まで、挑戦と成長の軌跡をご紹介します。
山田誠一郎が東京・日本橋に創業。ネットワークエンジニア3名からスタートし、中堅企業向けネットワーク設計・構築サービスを開始。初年度から大手製造業との取引が始まる。
増加するクライアントのアプリケーション開発需要に対応するため、開発部門を設立。最初の大型開発案件として、地方銀行向け基幹システムの刷新プロジェクトを受注。
情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格ISO 27001を取得。セキュリティ体制の整備により、金融・官公庁向け案件が拡大。従業員数が30名を突破。
AWS・Azureのパートナー認定を取得し、クラウド移行・最適化サービスを本格展開。企業のDX推進を支援する「クラウドファースト」戦略を提唱し、業界内で注目を集める。
国内金融インフラの中枢となる東証向け高可用性ネットワーク基盤の設計・構築を受注。プロジェクト規模・技術的難易度ともに社史上最大の案件として、14ヶ月をかけて完遂。
社会情勢の変化に対応するため、全社リモートワーク体制をいち早く整備。自社のDX化で培ったノウハウをもとに、クライアントへのリモートワーク基盤構築支援サービスを展開。
高度化するサイバー脅威に対応するため、セキュリティ専門部門「SecNode」を設立。ゼロトラストセキュリティ・SOC構築・ペネトレーションテストサービスを開始し、政府機関からの引き合いが急増。
アジア太平洋地域への事業拡大を目的として、シンガポールに海外拠点を開設。国内外合わせて130名体制となり、グローバル企業への対応力が大幅に強化。
累計200件以上のプロジェクトを完遂し、85社以上のクライアントとの信頼関係を築いてきた。生成AI・量子コンピューティングなど次世代技術への対応を進め、さらなる成長を目指している。